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スイング

今年の2月ごろからゴルフを始めています。

基本、形から入る人間なのでゴルフセットは全て新品を揃えたいと思っていましたが、
そんな予算は無いので、道具は頂き物です。
ドライバーだけ買いました。

始めた当初はこまめに練習に行ってましたが、
背中を痛めた事と、今年の夏はメチャメチャ暑く、練習する気にもなれなかったので、
あまり練習していませんでした。

そろそろ涼しくなってきたのでボチボチ練習するかなぁと思いながら、
スイングの研究を兼ねてネットで色々と探していたら、
http://blog.livedoor.jp/hbs/
こんなブログを見つけました。

ゴルフクラブのなんたるかをあまり理解していない私が読むには非常に難解な内容。
しかし、基本的な考え方にあるのは「ゴルフクラブに仕事をさせる」と言うこと。
これだけは凄く共感ができたので、毎日少しずつ読んでいます。

ちなみにこのブログは「ハミングバードスポルテ」と言うオーダーメイドクラブ屋さん?
の店長さんのブログです。

「重いヘッドに、柔らかくて撓るシャフト」をコンセプトにクラブを作っておられるのですが、
今の主流となっているゴルフクラブとは真逆のコンセプトのクラブです。
ってこのブログを読むと、今の主流のクラブにコンセプトなんて存在するのか?
と疑問を抱くような感じですが・・・

さて、前置きが長くなりましたが、何を言いたいかと言いますと。
この歳からゴルフを始め、下手くそながらコースを回って、
ゴルフって楽しいなぁと思い、出来れば一生の趣味にしたいなと思っているのですが、
練習すればする程に、あちこちに痛みが出てきます。
まぁそれなりの歳だから仕方ないのかなぁとか思っていましたが、
これだけ体に負担を掛けるスイングを一生続けられるの?
と言う疑問が湧いてきました。
そして、巷に溢れる様々なスイング理論。
読んで理解は出来ても、そんな事どうやれば出来るの?
的な事が多く、本当にみんなこんな事を平然とやってのけてるの?
何年頑張ればこんなややこしい事が出来るようになるんだろ?
と思いました。

体を目一杯捻って、ここで手を返して、なんたらかんたら・・・

根本的に面倒臭がり屋なんで、何でも楽にしたい方で、
楽する為の努力は惜しまない。とワケの分からない性格なんで、
楽にスイング出来て、それなりに結果が出る方法

なるべくクラブに仕事をさせる

ちゃんと仕事をしてくれるクラブとは

ヘッド重量があり、柔らかいシャフトのクラブ

私の持ってるクラブはどうなんだろ?

とりあえず、ハミングバードの店長さんにメールしてみました。
お忙しい中、返信して頂き、やはり自分のクラブではダメっぽい感じでした。

じゃー買っちゃおうと、気軽に買える程安い物ではありません。
なんせオーダーメイドですから。

でも、バカ高いかと言えば、それ程ではありません。

有名メーカーの高級クラブより少し高いかなぁ?ぐらいで。

そこで、ある程度お金を貯めて、少しずつ揃えて行く事にしました。


しかし、そのクラブを使うには今迄のスイングは捨てなければなりません。
今までのスイングは仕事をしてくれないクラブを如何に体を使って飛ばすようにするか。
と言うようなスイングでしたので、ちゃんとクラブに仕事をさせるスイングとは全然違います。

と言っても始めてから1年弱。未だにスイングをどうすれば言いか
考えながらやってるような段階なので、そんなに苦労は無いハズです。

って事で、これからお金を貯めつつ、クラブに仕事をさせるスイングを創って行きたいと思います。
モノを創るワケではありませんが、まぁ創る事には変わり無いんで、
経過をブログにアップして行きたいと思います。
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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

鉛を貼る

HBSの店長とのメールのやり取りの中で、
今使っているアイアンに10g程度の鉛を貼れば
少しはクラブ使いの練習になると教わり、
早速ゴルフ5に行き鉛を買って、貼ってみました。

そもそも鉛はクラブの微調整?
と言うか、自分の求める球筋にする為とか、
スライスやフックを軽減する為とかに貼るモノらしい。
まぁそんなんで効果があるのかどうか分かりませんが、
ウェイトでバランスを変えるようなクラブを売っている
ところを見ると、ある程度の効果はあるのでしょう。

まぁ私の場合は、重たいヘッドを作る事なので、
全くもってそんな事は関係ないのですが・・・

とりあえず、少しでも重さを感じる為には
なるべくシャフトから遠い所に貼った方が良いらしいので、
トゥの方に2.1gの鉛を5枚程貼ってみました。
もちろんしっかり脱脂してから。

たかだか10g貼っただけでそんなに変わるモノかと思ったのですが、
長い棒の先に付いている10gという重さは、手で持つそれとは
全く違い、確かにズッシリ感が増したような感じです。
前よりもヘッドの存在を意識出来るような気がします。

感じがしますとか、気がしますとか。
非常に曖昧な表現しか出来ないのは、
まだまだ色々な事を理解出来てなかったり、
自分の中の感覚が研ぎ澄まされてなかったり、
そんなところだと思います。

さて、前よりはヘッドの重さを感じる事が出来るようになったクラブ。
これを使って、ヘッドの位置、何処で軽くなり、何処で重くなるのか、
どうすれば体に負荷が掛からない楽なスイングが出来るのか、
HBS店長のブログを読みながら、少しずつ研究して行きたいと思います。

でも早くHBSのクラブが欲しい・・・

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

道具に対する拘り

私はモノを作る事が大好きです。
そしてモノを作る為の道具も大好きです。

道具とは目的に合った機能、形状をしています。

機能美

良い言葉ですよね。

何かをする為に作られる道具。
その機能を突き詰めて行くと、最終的に辿り着くところ。
華美な装飾で誤摩化すのではなく、本当に必要な機能を織り込んで、
無駄なものをそぎ落として作られた結果の美しさ。

こんな事を書くと、余程道具に拘る人間かと思われそうですが、
自分が使う道具にはあまり拘りがありません。

ありませんと言うと嘘になりますが、
自分の腕に合った物以上の道具を求める事はしません。

本当は欲しいけど、自分の身の丈に合わない道具を使っても、
結果が伴わない事が多いからです。

安物で十分。

とは違いますが、そこそこの物と高価な物を使って、
仕上がりに大差が無いのであれば、高価な道具を使う意味が無い。
単に持っている自己満足に過ぎず、その道具を作っている人にも失礼かな?
と思ったりするワケです。

物事何でも突き詰めて行くと必要になってくる事があります。
その時に手に入れれば良いかと思うワケです。

まずはそこそこの物で始める。腕が伴ってきて、それでは満足が行かなくなれば、
もっと良い道具を手に入れる。

昔からこんなスタンスで生きてきました。

その考えでいくと、ゴルフももっと上手になってから
良い道具に変えれば良いか。となるワケですが、
どうもそうは行かないんだなと言う事に気づかされたのがHBSです。

市販のクラブには根本的に「良い道具」という概念は存在しない。

本来持つべきクラブの機能を無視して作られた機能しない道具ばかり。
機能を無視して性能を持たせると言う、ワケの分からない道具。
その性能と言うのも見せかけだけの性能だったり、
機能しないクラブになったのを補うための性能だったり、
本末転倒な感じの・・・

いや、別に悪いと言ってる訳ではありません。
それらを使ってプロもプレーしてるワケですし、
アマチュアでも上手にプレーしてるワケですから。

ただ、クラブの本来持つべき機能を無くした結果、
使う人の体に負荷をかけてしまう物になってしまっているのはどうなのかと・・・

まぁ上記の事は、全部HBSの受け売りなんですが、
やはり道具が好きな人間としては、機能を優先したいなと。
しんどい事はしたくないなと。

そんなこんなで、日々色々と考えながらクラブ扱いを研究してるワケです。

HBSのブログを読みながら、アップされている動画を見ながら、
少しずつクラブの事を理解しているのですが、
実際にスイングしてみると、それが正しいのか間違っているのか、
なかなか分からないもんでして、ひたすら足踏み状態です。

ただ一つ言える事は、無茶な捻転や手首の返しに頼らない打ち方と言うのは
体に対する負荷が少ない事。あちこち痛くならない事。

何も教えてくれないクラブで練習しているので、
巧く出来ているのかすら分かりませんが、今までの打法より距離が出ないものの、
使っている力は半分以下、いや4分の1以下ぐらいでしょうか?
まぁ今のクラブで球を打って、どんな弾道、距離、スピンが出ても
あんまり参考にならない気がするので、意味がないかもしれませんが・・・

やはり少しでも早くHBSのクラブを手に入れなくては。

でもなかなかお金が貯まらないorz

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

円に動かさない

スイングのお話。

HBSのクラブを扱う上で必要となる動き。

刷毛塗りドリル。

この動きをしっかり理解してマスターしないとクラブはちゃんと働いてくれない。

その際、重要なのが円に動かさない事。
スイングの動きは円運動では無く、直線運動の連続。
結果として円運動しているように見えるだけ。


言ってる事は分かりますが、実際にやってみると難しい。

左右の動きは、右股関節に上半身が乗っかって、それが左股関節に移動するだけ。
あくまで横に動くスライドの動き。
右に乗っかって→左に乗っかる。

これは分かる。

問題は、それに伴う腕の動き。

上体が右に移動するのにつられて腕も右に動く(動いてないけど)
左に移動するのにつられて左に動く(動いてないけど)

これに右肘のクランチの動き(上下の動き?)
右肘を曲げる(引き上げる?)動きを加えた際に、自然に左肩が少し回ってしまう。
円運動を加えてしまう(体を捻ってしまう)

体の中心を軸とした捻転を意識していたスイングの弊害だろうか。

意識して直すようにしなければ。

さてさて、この動きの中で手首の柔らかさをどの程度にするのか?
と言うのがイマイチ分からない。

ユル過ぎず強過ぎず。
グリップを柔らかく握った状態で入る力程度で、自然にヘッドが遅れるぐらいの強さ。
これで合っているのだろうか?
HBSのブログの動画で見る限りでは、そんなイメージなのだが・・・

しかし、そもそもヘッドの重量が違うのでヘッドの遅れ方(ロフトの立ち方)も
変わってくるのでは無いかと、色々考える。

うーん結局のところ、はやくHBSクラブが欲しい。
と言うところに行き着いてしまうorz

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

考えるな、感じろ

またまたゴルフのお話。

そもそもヘッドを感じにくいクラブ、動かないシャフトで練習しているので、
練習する際は集中してヘッドの場所や重量を感じる事を第一に考えています。

しかし、難しいのはわざわざヘッドが重たくなる場所に持っていってはダメと言う事。

トップの位置で一番軽くなる感じは分かるけど、そこからダウンスイングに入った際、
どの辺りまで軽くて、何処から重たくなったか。
これを感じるのは至難の技である。

インパクト付近でグッと重くなる感じはするけど、その途中経過の段階がイマイチわからない。

色々と考えながらやってると増々分からない。

そこで、昨日から目を瞑ってスイングしてみる事にした。

フェイスの向きやヘッドの軌道、シャフトの撓りや捻れ、
これらの情報は一瞬のスイングで見た目で感じ取ろうとしても無理な気がする。
と言うかシャフトの撓りや捻れなんて見えないし。
せいぜい見えてもフェイスの向きと軌道ぐらいかな。

目を瞑ると、無駄な情報が入って来ない分、体で感じ取る事が出来るのではなかろうかと。

考えるのはアドレスまで。そこからは感じる事だけに集中する。

ヘッドはどう動きたいのか、その動きを自分で邪魔していないか、
シャフトを捻っていないか、どっち向きにどの程度撓っているのか、
その際、自分の姿勢はどうなっているのか、
少しずつクラブと会話をしながら感じ取っていきたいと思う。

クラブは友達。(どっかで聞いたような・・・)

ところで、素振りだけだと何となく寂しくなるので、
会社の天井から、幅1300mm程のテント地を吊り下げて、たまにそこに向かって打っているのだが、
目を瞑って打つと、その幅から外れるのでは無いかという恐怖感が・・・

無論、フルスイングするワケではないので、当たった物へのダメージは少ないと思うけど、
額縁があるので、それに当たると確実にガラスが割れるだろうなぁ・・・

そのうちやらかしてしまいそうですw


追記:
目を瞑って打つと、明らかにヘッドの入り方が違っています。
ボールを見ながら打つと、球と床の間に入れようとしてしまうのか、
球の手前に最下点がきてしまうのですが、
目を瞑って打つと、球の赤道から上にコンタクトしている感(トップではなく)
床にパンチカーペットを敷いているのですが、
パンチカーペットに球との摩擦の跡が残っていて、
球の方にもパンチカーペットの色が着いている。
しかし、固いパンチカーペットの下はコンパネなので、
少々手にダメージが・・・
やはりマット敷いて打った方が良いのかなぁ。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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