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考えるな、感じろ

またまたゴルフのお話。

そもそもヘッドを感じにくいクラブ、動かないシャフトで練習しているので、
練習する際は集中してヘッドの場所や重量を感じる事を第一に考えています。

しかし、難しいのはわざわざヘッドが重たくなる場所に持っていってはダメと言う事。

トップの位置で一番軽くなる感じは分かるけど、そこからダウンスイングに入った際、
どの辺りまで軽くて、何処から重たくなったか。
これを感じるのは至難の技である。

インパクト付近でグッと重くなる感じはするけど、その途中経過の段階がイマイチわからない。

色々と考えながらやってると増々分からない。

そこで、昨日から目を瞑ってスイングしてみる事にした。

フェイスの向きやヘッドの軌道、シャフトの撓りや捻れ、
これらの情報は一瞬のスイングで見た目で感じ取ろうとしても無理な気がする。
と言うかシャフトの撓りや捻れなんて見えないし。
せいぜい見えてもフェイスの向きと軌道ぐらいかな。

目を瞑ると、無駄な情報が入って来ない分、体で感じ取る事が出来るのではなかろうかと。

考えるのはアドレスまで。そこからは感じる事だけに集中する。

ヘッドはどう動きたいのか、その動きを自分で邪魔していないか、
シャフトを捻っていないか、どっち向きにどの程度撓っているのか、
その際、自分の姿勢はどうなっているのか、
少しずつクラブと会話をしながら感じ取っていきたいと思う。

クラブは友達。(どっかで聞いたような・・・)

ところで、素振りだけだと何となく寂しくなるので、
会社の天井から、幅1300mm程のテント地を吊り下げて、たまにそこに向かって打っているのだが、
目を瞑って打つと、その幅から外れるのでは無いかという恐怖感が・・・

無論、フルスイングするワケではないので、当たった物へのダメージは少ないと思うけど、
額縁があるので、それに当たると確実にガラスが割れるだろうなぁ・・・

そのうちやらかしてしまいそうですw


追記:
目を瞑って打つと、明らかにヘッドの入り方が違っています。
ボールを見ながら打つと、球と床の間に入れようとしてしまうのか、
球の手前に最下点がきてしまうのですが、
目を瞑って打つと、球の赤道から上にコンタクトしている感(トップではなく)
床にパンチカーペットを敷いているのですが、
パンチカーペットに球との摩擦の跡が残っていて、
球の方にもパンチカーペットの色が着いている。
しかし、固いパンチカーペットの下はコンパネなので、
少々手にダメージが・・・
やはりマット敷いて打った方が良いのかなぁ。
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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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