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分解、再構築7

前日の深夜作業中に左手人差し指先をカッターでザックリと切ってしまい、
絆創膏を巻いているのでタイプしにくいです。(記事を書いているのは2/26)

ついでに右小指の第二間接も怪我してしまい、そこにも絆創膏を巻いているので、
インターメッシュグリップで握ってみると、違和感バリバリですw

さて、今回からもう少し細かい部分について書くと言いましたが、
スタンスについて、少し違うかな?と思う所があったので、書いてみます。

前の記事で時間稼ぎと書きましたが、書いてみたものの、どうもしっくり来ません。

やはり、回転を受け止める為と考えた方が正しいような・・・

まず、スタンスの段階でグリップを握っている左右の手の高さの差分上半身は右に傾きます。
腰から折れるような感じと言えば良いでしょうか。
その段階で左右均等では無く、少し右足に体重が多めに乗っている感じになります。

そこから更に右に体重を乗せて行くと、そのままではバランスが取れませんから、
自然と体は右に回転を始めます。
この時、上半身は右股関節の上に乗っている状態になります。
その際にスタンス幅が狭いと、右膝が右に出ると言うか、腰が右に出ると言うか、
体がくの字に曲がってしまいます。
右股関節上に上半身を預けられない状態になってしまいます。(なりやすくなる?)
そうなるとしっかりと右に向けない。(捻るのではありません)
右に向けて無いと、左に体重移動する際に早く上半身が回ってしまい、
上半身が左を向いてからインパクトを迎えてしまうのでは無いかと。

そして、インパクト時の衝撃をしっかりと受け止める体勢にならないのでは無いかと。

そう言う意味では時間稼ぎと言うのも間違いでは無いと思いますが、
ちょっと表現的に誤解しやすいように思ったので、修正してみました。

ついでに言うと、インパクト後のフォローの時、ダウン時に横方向に変換したエネルギーによって、
クラブは飛球線方向に引っ張られます。これを左肘のクランチと上半身の回転で逃がすワケですが、
その動きもしにくくなるのでは無いかと。
練習場の2F打席で打っていて、上手く逃がせなかった時に落下してしまう可能性が・・・


さて、次回は「右肘のクランチ」について書いてみましょうか。

果たして私の認識、考察は正しいのでしょうか?
書きながら段々と不安になってきましたw

そろそろ HBSブログにコメントした際にURLを公開して、
HBSブログ読者の方にも読んでもらえるように誘導してみようかなぁ・・・
そしたら何方か指摘してくれたりしないかなぁ・・・
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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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