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ウッドで刷毛塗り

鼻歌とハミングって一緒の事なんでしょうか?


さて、ウッドの尋常じゃない柔らかさに慣れるため、
会社で段ボールに向かってウッド刷毛塗りをしてみました。

先日練習した時にウッドも打ってはみたのですが、
そのあまりの柔らかさに、恐ろしくなって5球程打ってすぐに
仕舞ったと言う経緯がありまして・・・

何と言いますか、アイアンよりも間違いを許してくれない方なんです。


ほら、アイアンってちょとぐらい地面にドカッてぶつけても
大丈夫そうな感じがするでしょ?
でもウッドは中空になってるから、割れそうな気がするじゃないですか。

だから刷毛塗りから少しずつ慣らして行かないとって感じで。


因にどれぐらい柔らかいかと言うと、普通にアドレスした状態で
先が垂れてる感じです。
上下や左右に振ると、ビヨンビヨンって。
グニャグニャです。

コレを握ると「ヘッドは振らない」「ヘッドは動かさない」の意味が分かるかと。

無理な外力を加えると、どちらにどれぐらい撓るか、撓り戻ってくるか、
想像すら付きません。


恐ろしくて出来ませんが、トップで反動を付けて無理矢理撓らせるようなスイングを
したら、フォロースルーが終わった辺りで、球の遥か上空をビュンって抜けて行き
そのまま自分の頭にヘッドが直撃なんて事になりそうなぐらいの柔らかさです。

まぁ柔らかさの説明はこれぐらいにして、
つまり柔らかいに重たいがプラスされて、自分の好き勝手に動かそうとすると、
クラブ様も好き勝手に動き出す。と言った感じなので、
クラブ様のご機嫌を伺いながら、言われるが侭に動かさなければなりません。
動かさ”れ”なければなりません。

これが簡単なようで難しい。

小さい動きから少しずつ大きくして行きます。

大きくなるにつれ、振りたくなってくる。

振ってしまうと、ぐにゃり。ドカッ。


しかし、上手く同調すると、クォーターぐらいのショットで、
段ボールを貫通する程のパワーがあります。

そうなると、もっと大きくと思うのですが、
それ以上は室内では危険です。

やはり練習場に行かないとダメですね。

もう少しアイアンで慣れたら、練習したいと思います。
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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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