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打痕

なんか最近、打痕が集まる位置と言うか集まり方が変わって来た。
36度の7Iですが、全てスコアラインの下から6本目より下に納まっています。
ほぼ5本目より下ですが、薄ら5本目と6本目の間にも付いています。

左右の幅は少し広いですが、中心はトゥ寄りな感じです。

実は、横須賀に行く前の状態は、ネック寄りに付く打痕程低く、
トゥ寄りに付く打痕程高くなっていました。
トップブレードに平行みたいな感じでした。


今はスコアラインに平行って感じです。

果たしてコレで良いのかどうかは分かりませんが、
たぶん、もう少し低い方が良いのでしょうね。

さて、なんで以前は斜めになっていて、今は平行なんでしょ?

あくまで仮説(毎回仮説だって)ですが、
トゥダウンが関係しているような気がします。

トゥダウンの動き方について考えていたのですが、
たぶん、正しいトゥダウンとは、
地面に対してトゥ側がグッと下がって行く感じでは無くて、
地面に対しては平行のまま、斜めに自分寄りにスライドする感じなんじゃないかと。
この場合、遠心力による重心点の直列化なので、
重心距離以上にヘッドが動く事は無いはずです。


そうでない場合はのトゥダウンと言うのは、
トゥダウンと言うより、単にライ角方向に振っている、
撓らせて、撓り戻させているだけの状態で、
トゥが垂れる感じ、シャフトとの接合部辺りを中心として回転する感じ
なのでは無いでしょうか?
この時、撓り戻りが遅ければ届かない、若しくはネック辺りに当たり、
撓り戻りが早すぎれば、トゥが下がり過ぎて、トゥ側の上の方に当たる。
と言う感じになって、打痕が斜めになるのではないでしょうか?

たぶん、ディッシュアングルの維持を意識している事が、
そう言う結果に繋がっているんだと思うんですが、
別に手首を固定しよとしている訳ではありません。

前は、釣りの時のキャストのような動きを入れていたように思うのですが、
それをしない意識と言いますか、そんな感じです。
まぁ言い方を変えれば手首の固定なんですけどw

とは言え、そのキャストのような動きと言うのも、
たぶん意図的にやってたと言うよりは、やらないと届かなかったのではないかと。
届かないような気がしてやってたのかもしれません。

で、なんでそうしないと届かないかと言えば、
体が先に回転してしまっているから。
なんじゃないかと。




ヘッドを動かさないと言うのは、
動かさないように固定するとか、そう言う意味では無くて、
動かさなくても打てるようにする事であって、
動かさなければそれで良いってモノでも無いのだろうと。

何書いてるか分からんなってきたw

正しく打てていると言う事は、
正しく動いた上で、ヘッドを動かしていない事。

正しく動いていないのに打てていると言う事は、
ヘッドを動かしていると言う事。

正しく動けていないのに、ヘッドを動かさないと、
当たるはずが無いと言う事。


なんか違うな。
なんて書いて良いのか分からんなってきた。

もういいや。

アレが出来ると言う事は、同時にコレも出来ると言う事で、
コレが出来ないのに、アレが出来てるって事は無い。
でも、コレとアレは別々に練習して慣れる事は出来る。
最終的には、アレとコレの合成がソレであって、
ソレが出来るようになるには、時間の流れを掴む事が大切。

でもその時間の流れはクラブが教えてくれる。

余計分からんわw

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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