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続リニアなイメージ

何処かの支点を中心に物が動く。
支点と言うモノが存在する限りそれは回転運動になる。
しかし、回転運動をする為に加える力は必ずしも回転しているとは限らない。

うーん上手く書けない。

回転させるのに加える力のベクトルは、その円弧に沿っているとは限らない。

こんな感じだろうか?



それは置いといて、腕の長さも含め約2m程離れた所に有る
直径4cm強程の球を狙った方向に打ち出す。
どうもこの行為に円の動きは不向きな気がする。
昨日のマシンのように、人間も動きに遊びが無ければ、
外力を無視するように動けるのであれば、難しくは無いかもしれない。

例えば、クラブはそのままのモノを使うと言う条件で
確実に狙った方向に打ち出せる機械を作るとして、
その場に居なければいけないと言う条件が無ければ、
飛球線に平行にレールを敷いて、トロッコのようなモノに
クラブを固定して走らせれば簡単なような気がする。

多関節の機械を作って調整するよりは簡単そうだ。

まぁ現実には、その場を動く事は許されないので、
動かずに打つ事を考えないといけないのだが、
なるべくリニアに動かした方が確実に思える。

それには固定された軸と言うか支点と言うか、
そういう考え方を捨てなければいけない。

リニアにとは言っても、終始リニアである必要は無い。
と言うか流石にそれは不可能だ。
インパクト前後の何センチかの間がリニアで有れば良いはずだが、
長いに越した事は無い。
その場に留まった状態、それもなるべく長い範囲でリニアに横に動くとなると、
左右の体重移動だろうか。
右から左、左から右に動く際、かなりリニアに動ける。

はっ、昼休みが終わっている。
続きは次回に。
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テーマ : ゴルフ
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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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