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右肘

フライングエルボードロップー!!!

ドカッ!!

バキッ!!

一般的にフライングエルボーは×とされています。
オンプレーンに乗せようと思うと、右肘が高く上がり脇が開くと
プレーン上から外れるので戻して来るのが大変らしいです。

そしてシャフトが捻られるからダメとか・・・
捻れるのか?
あぁ、そっちの領域に行けば捻れるか・・・

まぁいいや。



さて余談はこれぐらいにして本題に入ります。

「右肘」の使い方。

一番大きな目的は「ヘッドの姿勢の維持」でしょうか?
それと「クラブ自体の姿勢の維持」

その辺を考えるに当たり、もう少し「刷毛塗り」を掘り下げなければなりません。

そもそも「刷毛塗り」とは何でしょう?

クラブと言うのはパターも含め最大14本まで持ってプレー出来る事になっています。
組み合わせはそれぞれですが、全てのクラブにロフト角と言う物が有ります。

では「ロフト角」とは何でしょう?

かなり大切な所ですが、ここを掘り下げるとクラブの長さやら入射角やら
色々と書く事が有るので、簡単に「必要な距離を打ち分ける為」
としておきましょう。

それぞれのクラブが持つロフト角
例えば私のクラブで言うと7Iで36度
そこから番手毎に4度づつ増えて行きます。
※7Iより小さい番手のアイアンは持っていません(予算の都合上T_T)

このロフト角の違いにより距離が変わってくるワケです。

つまり、球とのコンタクト時に概ね同じ角度で無いと、7Iで打っているのに
8Iの角度や9Iの角度で打ったりしてしまいます。

そう考えると、振り子のようにクラブを振ると、刻々とロフト角度は変わってしまいます。
これをなるべく変えないようにするにはどうすれば良いでしょうか?

毎回同じ場所に球を置いて、毎回同じスイングをすれば良い。

うーん。
それにはかなり練習が必要な気がします。

そこで「刷毛塗り」の登場です。

上体を右股関節上に乗せて、左股関節上に移す。
このスライドの間、クラブヘッドの高さは殆ど変わりません。
前後方向程ではありませんが、リニアに動きます。
手を使って押したり引いたりしない限り、殆ど同じロフト角でコンタクト出来るワケです。

つまり「刷毛塗り」とはショットのインパクト付近の動きを抜粋したモノで、
それそのものがショットと言えるモノなのです。

要するに「刷毛塗り」を段々と大きくして行けば、最終的にフルショットになるワケです。



さぁやっと「右肘」の使い方です。

目的=球を狙った所に運ぶ事。
それに必要なのは何か?を考えれます。
その距離を飛ばす為のエネルギーはヘッド重量とロフト角に任せましょうか。
自分がする事はヘッド重量に位置エネルギーを与える事。
その際に注意する事は、ヘッドの姿勢を維持する。
シャフトを捻らない。撓らせない。反動を付けない。
そして、右側の領域に落とさない事。体の正面の領域からクラブが外れない事。
それらを全ての条件を満たす使い方。

そして、その後ダウンスイングが始まって、戻って来る事を考えて。

前傾の角度を保ったまま

刷毛塗り

・・・そうするとフライングエルボーになっちゃいますよね。

ここで注意点。

左手で押すような感じにしてしまうと、ダウンで左手で引いてしまう。
どちらかと言うと右手でレバーを引くような感じ。
そうすると、自然と右手で戻して来れる。
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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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