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つづき

さて、つづきです。

頭の部分と棒の部分に分かれ、それを差す位置も考え、
芯から外した。

って所からです。

とりあえず、面の部分は硬い方が良いでしょうから、
そこに鉄のプレートを付けますか。重りにもなるし。
雨の日だと滑りそうだから、水を逃がす為の溝も切ったりして。

面の角度も1種類だとそれで色々な距離を打ち分ける必要があるから、
角度を変えた物を何本か作るでしょうね。

さて、角度を変えた何本かのクラブ。
果たしてこれで距離を打ち分ける事が出来るでしょうか?
単純に角度を変えただけだと打出し角が変わるので高さによるロス分だけ
角度を多く付けた方が飛距離は短くなるでしょうが、
あまり高く上がり過ぎるのも風の影響を受けるので、概ね高さは同じ位になった方が良いでしょうか?
その為にはどうするべきでしょう?
棒の長さを変えて、ヘッドスピードを落としますか?
頭の重さを変えますか?

まぁ色々と考えるでしょうね。

恐らく、この辺りからクラブの機能と言うモノを、かなり深く考え始めると思います。

スピン量なんてのも考え出すでしょうし、技術的に発達して行けば、
様々な素材で作ってみたり出来るでしょう。

入射角とかライ角度とかロフト角とか、まぁ全部同じような事ですが。

重心深度、重心距離、重心角、それらがもたらすクラブの機能も考えるでしょう。

深いとどうなるのか?浅いとどうなるのか?

長いとどうなるのか?短いとどうなるのか?

これら一つ一つの要素、更に複合的な要素、
互いに影響し合ったりしてクラブの機能は作られています。

その形になったのには必ず意味が有ります。
その形で使い続けられると言う事は必要だからです。

ならば、その形なりに、使う事がクラブを正しく使うと言う事ではないでしょうか?

ルールでそう定められているから、排除出来ない邪魔な機能。
なんて考えた時点で、クラブを作り上げた先人達への冒涜なのではないでしょうか。

せっかく考えられて長年掛けて作り上げられた形。
大切にしたいですね。
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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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