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分解、再構築2

前傾について。

前に傾くと書いて前傾。
前傾姿勢と言うと、スキーとかスノボとかが頭に浮かぶ。
スキーはあんまりやった事無いけど、スノボは過去にボチボチ。
何かに乗って進む時は進行方向に対して傾く事で、
置いて行かれないようにする。
スノボで後傾になると板を操作しにくくなる。
新雪の時とか微妙に後傾気味にしたりもするけど・・・

まぁ要するにバランスを保つ為に前傾姿勢を取るワケだ。

ではゴルフに於いての前傾とは何の為だろう?

ゴルフでは何かに乗って進む事は無い。

では、別に置いて行かれる事も無いので前傾する必要なんて無いじゃん。


でも地面にある物を打つのですから、前に傾かないと打てないのでは?


打とうと思えば打てなくも無いか。

直立状態でもつま先辺りに球を置けば。

遠くに飛ばすのは難しそうだなぁ。足を打ちそうだし。

やはり前傾した方が打ちやすそうだ。

前傾する事で、地面の高さに有った球が胸の少し下ぐらいの高さに上がって来る。

ちょうど野球のバッティングのような位置関係になる。
(野球はしないけど)

そこで考えるのが前傾の角度。

角度次第で球の高さが変わってくる。

どの高さが打ちやすいんだろうか?

直立状態でスイングのような事をしてみる。

肩の高さだと振りにくい。へその下辺りでも振りにくい。

一番振りやすいのは胸の下辺りかな。
そこが一番違和感なく振れる。

って事で、その高さのまま前傾してみよう。

うん。ちょうど良い感じがする。


ここで注意されるのが、覆いかぶさるような前傾にならない事。

直立状態からお尻を突き出して、頭を前に出さない感じ。


何故でしょう?

ちょっと長くなったので、次回に続きます。
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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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