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分解、再構築4

しつこく前傾。

その3です。

インパクトはアドレスの再現なんて言葉があるとかないとか・・・

しかしインパクトの瞬間の画像を見てもアドレスと同じではないでしょ。

これはプロ、アマ問わずアドレスと同じ形でインパクトを迎えていると言う事は無いと思います。

あれってどう言う意味なんでしょうね?

HBSクラブを使って打撃する場合でも、アドレスと同じでは無いです。

御プレーンスイングとかよりはアドレスに近い形のような気はしますが・・・
寮君とかタイガーとかのインパクトの瞬間って、体は飛球線の方に向いてますよね。


まぁ形の事はどうでも良いんです。

インパクト付近でその形になろうとしても無理なんですから。


恐らくそれは前傾角度の維持の事を言っているのではないでしょうか?


重たいヘッド、柔らかいシャフトで届くようになったクラブでも
インパクトを迎える前に前傾が起きて来たら届かないですよね。

そうなってしまっても届かせる方法は色々とあります。
でもどれも良い結果には結び付き難い方法です。

であれば少なくともインパクトを迎える迄は前傾角度を維持したい。

その方法を考えるに当たって、まず考慮しなければいけないのは、
クラブが自分に与える不可抗力。

クラブには重量があります。シャフトにもヘッドにもグリップにも。
そしてその重量の殆どがヘッドにあります。
長い棒の先に重たい物が付いているワケですね。

その先が重たい長い棒を振り回してみると、外へ引っ張られる力が働きます。
これが遠心力です。

ってそんなん知ってますよね。

早く振れば振る程、強い力で引っ張られる。



なるほど。この力を動力に球を飛ばすのか。


と思っちゃいますよね。

今回は前傾についてなので、ここでは詳しく書きませんが、
インパクト時に遠心力が働いている方向は飛ばしたい方向では無くて、
地面に向かってますよ。


さて、話を戻して、遠心力が強くなればなる程に
自分の体は、その引っ張られる力に対抗しようとします。
引き合って釣り合おうとしますよね。
ほんの1秒とか2秒とかの間にクラブを早く回転させて
その力に釣り合うようにして、アドレスと同じ前傾姿勢を保つ。
なんだか難しいような気がしますね。
しかも働く力は遠心力だけではありません。
地球には重力がありますので、そこも考慮に入れないといけません。
他にもクラブの形状も。


練習すれば出来るようになるのかな?

なるんでしょうけど、定期的に練習しないと、
その感覚の維持は難しいでしょうね。

この事は、HBSに出会う前から疑問に思っていた事で、
どう考えても「遠心力」を飛ばすエネルギーに使うと言う意味が分からず、
抵抗にはなっても飛ばす力にはなり得ないだろうと思っていました。

さて、どんな振り方、打撃方法を取ろうが自分が意図しない力は働くワケです。
でも前傾角度は維持したい。

どうしたもんか?

インパクト迄はなるべく不可抗力の働かないような振り方を考えてみますか。

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何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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