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分解、再構築6

「もうこれ以上戦わないで」

「何の為に戦い続けるの?」

「戦う事で更なる不可抗力を生み出すだけじゃない」



「わりぃな。俺は戦う事でしか満足感を得られないんだ」

「例え体がボロボロになろうとも、一生不可抗力と戦い続けるのさ」




たまにおかしくなる事がありますが、気にしない気にしないw



さてさて、悶絶を卒業された方達は、自分で打っている感覚が無くなるとか、
スイングしている満足感が無くなるとか言われます。

端から見ると、全く力を入れてない、脱力している感じのスイング 打撃法ですので、
そうなるのだと思います。

これをHBS的には「鼓笛隊打法」と言います。

詳しくはHBSブログを読んでください。

クラブが主役で、人間が脇役。
そんな打撃方法が最終形なワケです。

クラブを動かすのではなく、クラブに動かされる。

そうする事により不可抗力と戦うのでは無く、不可抗力を味方に付ける
と言うか、自分の良い結果になるように不可抗力を使えるようになる。

なんか前の記事と微妙に言ってる事が違うような気がしますが、
まぁ気にせず進めましょうか。

市販のクラブ、固いシャフト、軽いヘッドのクラブでは、
そもそも不可抗力自体も小さい?ので、訓練次第で力で捩じ伏せる事が可能なのでしょうが、
HBSのクラブではそうは行きません。
柔らかさも重さも、普通に想像する域を遥かに超えています。
特に柔らかさは、ちょっと笑えるぐらいの柔らかさです。

つまり良くも悪くも、不可抗力に影響を受けやすい。
扱い方(扱われ方)を間違えると、とんでも無く暴れる事は容易に想像がつきます。

それを暴れないように正しい位置に導いてあげる(逆に導かれる)には、
ヘッドを振るような動きはNGです。

上下の動きは、上げて下ろすだけ。
と言うか、起こして落とすの方が正しいのかもしれませんが・・・

その落ちるエネルギーを球を飛ばす為のエネルギーに変換するのが
体重移動、シフトと言う事になるのですが、

前回書いた通り、急激な向きの変更は大きな不可抗力を生みます。
ですから、落とす作業と向きの変更作業はほぼ同時に行う必要があるワケです。
重量物は、その場に残ろうとする力も大きいので、
落とすきっかけを与える作業を少しだけ早めにした方が良いみたいです。

その際、何処かを中心とした振り子の動きを入れてしまうと、
クラブヘッドを振る事になってしまうのでNG。更に不可抗力を生んでしまいます。

一番近道を通る事で、不可抗力も少なくなるのでは無いでしょうか?

一番の近道が何処なのか?何となくは分かりますが、
こればっかりは実際にクラブを持って試してみないと分かりません。

と言う事で、この項目に関しては保留しておきます。


今迄は大きな部分の事を書きましたが、次回からはもう少し細かい部分。
右肘とか、膝とか、グリップとか、そんな所を書いて行こうかと思います。
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何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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