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分解、再構築8

雨が降ると花粉症のような症状が強くでます。

なにやら、気圧の関係とか、副交感神経の関係とか・・・


さて前回「右肘の使い方」について書くといいましたが、
なかなか頭の中がまとまりません。

何度か書いては消し、書いては消し・・・

右肘の使い方が重要なファクターである事は間違い無いのですが、
理解しきれていないと言うか、表現が難しいと言うか、
文章にしきれない感じがあります。

比喩で表現しようとしても、微妙に違う感じになってしまうし。
そのものズバリを書こうと思っても、何か違う感じがするし・・・

と言う事でまずは「右腕の役割」と言う視点から書いてみようと思います。


そもそもゴルフに於いて「手打ち」はダメとと言われます。
まして右腕なんかは「邪魔者扱い」されています。

「手打ちになってるから飛ばないんだ」「手打ちになってるからスライスするんだ」
「ほら右手が悪さをしている」「右手は使うな」etc...

様々なスイング理論を見ると、言いたい事は分からなくも無い。
けど、やっぱり使うでしょ。
所謂、御プレーンスイングにしたって、フェイスローテーションを強いられるワケで、
その為には手を返さなきゃいけない。
そして左手主導でと言っているのなら、左手は積極的に使っているワケです。
その際にも右手は使っているワケです。
なんでもかんでも極端に言い過ぎなんですよね。

まぁ一般的な事は良しとしましょうか。

HBS的クラブ扱い(扱われ)に於いて考えてみます。

まず、テイクアウェイの段階。
右足への体重移動からスタートします。
ここで、手を使ってクラブを右に振るような、助走を付けるような動きをすると、
終止クラブには遠心力やら慣性やらが多量に働いてしまいます。

しかし、そのままでは高さのエネルギーは多く得られませんので、
ヘッドを高い位置に上げる(持って行く)必要があります。

そこで登場するのが「右腕」です。
ヘッドを振らないように、高い所に持って行く為には、器用な右手の方が良いのではないかと。
左腕で同じ操作をしようとすると、右方向に送ろうとしてしまい、結果ヘッドを振ってしまうのではないかと。
この辺りは確証はありません。(って他は確証があるんかぃ!!)

さて、ここからが何と書いていいのか、どうしてそうなるのか?
がイマイチ分かっていない所です。

基本的にクラブは体の正面から外さないようにするのが理想です。
正面から外れると重たいでしょ。
しかし、顔の真正面にクラブを上げるのでは無く、少し右。
右耳の辺りにグリップを持って来ます。
インドネシアの踊りのような(あれは首を動かすのですが)感じで、
左右に動かしても重くならない範囲で右に動かします。
(実際は顔の前まで上げてから横に動かすのでは無く、上げながら横に動かすのですが・・・)

何故横に動かす必要があるのか?
そこが分かりません。
スピードを得る為の助走で無い事は確かですが、
この約20cm程の右への移動の真意が分かりません。

ですので、これはあくまで私感ですが(って、すべて私感ですがw)
落下位置の調整、時間調整の為なのでは無いかと。
顔の真正面ぐらいの位置からクラブを落とすと球の真上ぐらいにヘッドが落ちて来そうな気がしませんか?

とりあえず、そう言う事にしておいて話を進めます。

と言いつつ、ほぼここ迄が右腕の役割です。
後は、ダウンの始動のきっかけに、ちょこんと落とす?押す?戻す?だけ。

それが済んだら、クラブが通りたがっている所から外さないように支えてあげる。
それぐらいでは無いかと思われます。
腕力を積極的に使って打ちに行くと、必ず無駄な不可抗力が働きますので。


うーん結局の所、やっぱり「手打ち」はダメって事になるのかな?
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テーマ : ゴルフ
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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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