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右手

寒い時期に誘われる事は無いだろうと思っていましたが、
誘われてしまいました。

以前のスイングを忘れ中なので、気は進まないのですが、
おつきあいなので仕方ありません。

ゴルフに行ってきました。

とりあえず全てのアイアンに同じように10gの鉛を貼ってw

ヘッドの動きや重さや、なんやらかんやら考えながらの練習しかしてないので、
何度か打ってはいるものの、距離や方向性等何も分からない状態なので、
前日に打ちっぱなしに行ってきました。

距離は以前より20y程マイナスな感じ。

方向性は・・・

めちゃめちゃと言う程では無いけど、狙った所に落ちる事はほぼ無い。
まぁそもそも狙った所に打ててたワケでは無いけどw

10y~50yぐらいの距離の練習も含め、200球打ちました。
一応、ウッド版スイング破壊兵器と言われた1Wも10球程打ちました。

と、50球程打った頃から右腕が痛い。

今までは力を入れずに打っていましたが、今回は少し力を込めて打っています。
当然衝撃も強くなるワケです。

衝撃を吸収してくれない軽いヘッドと動かないシャフト。
恐らく以前のスイングでは体の色々な所で吸収していたのでしょうが、
(体のいたる所が痛くなっていたので)
今の中途半端な鼓笛隊打法では、その衝撃のほとんどが右手に返ってくる感じです。
力を込めようが込めまいが、あまり距離は変わりません。
エネルギーは高さとダメージに変わっていくダケです。

こんなところで、HBSブログの理解が深まるとは・・・

「今のクラブは練習用と考えて10g程度の鉛を貼れば少しは正しいスイングを覚えるのに役に立つかもしれません」とHBS店長とのメールのやりとりで言われた事が何となく分かった気がします。

こんな物持ってコースを回る事自体が間違いだと。

しかし行かない訳にはいきません。

届かないと分かってるクラブで更に無理をしてスイングします。
たまに上手く当たる事もあるものの、方向性は全く分かりません。
どっち向いて打てばいいのやらw

スコアなんて書くのも烏滸がましい燦々たる結果ですが、
まぁそんなもんでしょ。と言う感じのスコアでした。


HBSクラブに興味を持っていて、まだ手にしていない、私のような方へ。

鉛を貼っただけのクラブでコースには出ない方が良いと思います。

仮に正しいクラブ扱いが出来てる方でも、圧倒的に今までより飛ばないクラブで打つと
どうしても力が入ってしまい、飛ばそうとしてしまいます。

どうせ飛ばないと分かっていても、やはり力が入ってしまいます。

しかし力を入れても意味はありません。

距離に反映されないばかりか、ミスショットの連発です。

そして、概ね両腕の長さがそろった所でインパクトを迎えるこの打法は、
固いシャフトでは右腕へのダメージが大きすぎます。
(私がまだまだ未完成の中途半端なスイングというのが主な原因とは思いますが)

特に、スイング破壊兵器と言われた1Wなんて最悪です。
あまりに痛いのと、せめて方向だけはと思い「そぉっ」と振ってるつもりでも
かなり右腕が痛い。
軽く振ったお陰で1WでのOBはありませんでしたが、
痛いなんてもんじゃありません。

HBS店長からのメールで
「今はまだ分からないかも知れませんが、市販のクラブでは感覚のセンサーをオフにしないと辛い」

と書かれていた事が、少しは理解出来たような気がします。
(もしかしたら違う意味かもしれませんが)

はぁ~。

早くお金貯めないと。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

勘違い

前の日記で、右手が痛くなると書きましたが、少し勘違いでした。

実は痛く無かったと言う意味ではありませんが、
フルスケールのスイングでの刷毛塗りの動きの繋がり部分が色々と間違っていました。

右の立ち足を作って、背中を飛球線方向に向けた状態で、左にスライドする。
ここがまったく出来ていませんでした。

おそらくですが、自分では体の正面で球を捕らえているつもりでも、
左足に体重が移りきっていない状態でインパクトを迎えていたのでしょう。

その為、インパクト時に手が体の正面より左寄りになって、
右手のクランチの動きが球を迎えに行くような感じになり、
衝撃のほとんどを右手で受けるような感じになったのでは無いかと。

これでは、ロフトも寝てしまう上にリーディングエッジにも当たりやすくなり、
少し体が突っ込めばダフり。届かなければトップ。
と全く良い事無しな感じです。

最近、気持ちよく当たれば、あんまり手が痛く無い感じです。
全然痛く無いとは言えませんが。

そもそも衝撃を吸収する機能が少ないクラブですから。

無駄に力を込めず、スゥーっとクラブが降りて来て、
グンと重くなり、スパっと当たる。
打球音も「カチンッ」と言う、固いプラスチックでも打っているかのような音から、
少し柔らかい感じの音になって来ました。
誰かに打たされているような感覚。
鼓笛隊打法。
なんとなく、うっすらとですが見えて来たような気がします。

しかし、そもそもが届きにくいクラブ。

果たして今の状態は良い傾向なのか?
このまま素振りではなく実際の球を打ってても大丈夫なのか?
色々と疑問に思いHBS店長様にメールしてみました。


ところで、先日HBSのブログのコメントで球を凝視しない方が良いとの書き込みがありました。
球を凝視すると様々な動きが阻害されると言うような内容でしたが、
私なりの解釈としては、
まず右の立ち足を作る所で、顔が左を向きやすくなり、
背中をしっかり飛球線方向に向けにくくなる。

しっかり背中を飛球線方向に向けた状態で球を凝視しようとすると、
目の動きだけではかなり厳しいので顔が左に向く。
顔が左に向くと、体もつられて左に向きやすくなり、
右に向いたままで左にスライドする事が困難になる。
もしくは先に左に向いてしまう。
そうなると左にスライドしきらない状態でインパクトを迎えてしまうので、
リーディングエッジに当たる、突っ込む、ダフる、ダフってトップする。
等様々なミスに繋がる。
こんな感じなのではないでしょうか。

そこで、なるべく球を見ないように打っています。
時に、目を瞑って打っています。

目を瞑って打つと、目を開けて打っている時より、
感覚が敏感になるような感じがします。

目を瞑って当たるのか?と言う不安が無いと言えば嘘ですが、
以外と当たるもんです。(良い当たりかは別として)

球を見ない事により、無駄な力が入りにくくなります。
球に向かって行かない為に無駄に突っ込みにくくなります。
そもそも球をしっかりと見ていても、ダウンスイングに入ってしまったら、
インパクトまでの時間で微妙な高さ、距離、向きの調整なんて出来ないし。

しかし、これは練習場での話。
実際にコースを回る時に、殆ど球を見ない状態で打てるのか・・・
とても不安ですw

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

やはり

打たない方が良いみたいです。

HBS店長様から返信があり、特に気温の低い今の時期は良い事無いみたいです。

でも素振りはしますよぉ。


それと、グリップについて質問していたのですが、
それについても返答を頂きました。

自分なりに、どのグリップが一番クラブを感じ取りやすいだろうかと
考えて、色々と変えてみていたのですが、どうもどれもしっくり来ない感じだったので、
聞いてみたところ「インターメッシュグリップ」が良いそうで、
細かく説明していただきました。

実は「インターメッシュグリップ」って初めて聞きました。

クラブの重さの変化とかヘッドの位置とか微妙な事を感じ取ろうと思ったら、
なるべくグリップと手の密着度というか、接地面積が多い方が良いのかと
思っていたのですが、全然間違ってたみたいです。

ほぼ指で握るような感じで、力が入りにくい、なんとなく不安定な感じのする
グリップの方が微妙な変化は感じ取りやすいようです。

どのように握るかは、説明すると長くなるので割愛しますが、
肝となるのは、
・左右の高さの違いを少なくする事
・左右の手に角度差を付けない事
その辺りにあるようです。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

オーダーメイドクラブ

先日、ハミングバードスポルテに行って来ました。

場所は横須賀。

めちゃめちゃ遠いかった。

14時半頃到着して、クラブの扱い方やら何やら、
色々と教えて頂き、結局24時前迄店に居ました。

約9時間。

なんて迷惑な客なんだろ。

まぁその内半分ぐらいはゴルフ以外の話をしてたような気もしますが・・・


さて、今迄数回ブログに書いてきた事。

なんだったんだろ?

って感じです。

全く間違っていたと言う訳でもありませんが、
かなり勘違いしていた所がありました。

まずスタンスから。
基本的な事ですが、ターゲットラインと足の踵の延長線は常に平行であり
絶対に交わらない事。そんな事すら出来てませんでした。
そして、軽くつま先を開く事。
右手が下に来る分だけ、骨盤から右に傾く事。
覆いかぶさるような前傾では無く、直立姿勢からお尻を突き出すような感じ。
グリップの場所は、肩、腰、膝で作られる三角形の外に有るようにする。

そしてグリップ。
インターメッシュグリップですが、全然ダメダメでした。
まず、手首の角度。人差し指が腕の延長線上に来るような感じ。
ナックルを作らない。肘の向きは自分の方に向けない。
自分の体側にスッと逃がせるような感じ。
自分なりにやっていたグリップでも「しっかり感」の無い感じでしたが、
更に「しっかり感」の無いグリップです。
しかし、手首はゆるゆるでもダメ。

テイクバック。
右足に乗って行き、これ以上右に行けないと言う所から回転。
その際、なるべく早い段階でクラブの位置を高く、短くする。
右の肘で後ろにエルボーする感じでクラブを起こす。
餅つきの杵を起こすような要領。
その際、上腕の筋肉を使って起こすのではなく、
ソウボウ筋を使って耳の高さぐらいまで引っ張って来る感じ。
でも肩を回転させるワケでは無い。

そこからダウンスイング。
右手で左手を左斜め前下に軽く押し下げながら、
背中方向(飛球線方向)に倒れ込むようなイメージで
左足に乗って行き、左足に体重が乗り切った時点で回転が始まり、
そのまま体の正面にボールがある状態でインパクト。
その後左肘をテイクバック時の右肘と同じような感じで抜いて行く。


その際に大切なのがボールを直視しない事。
体重移動や回転の妨げにならないように、
胸と目の高さのギャップ分だけ大外を見ながら
視界を移動して行く。

とりあえずこんな感じだろうか。

まぁとりあえず、その辺の動きをスムーズに行えるように頑張ってみるか。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

道具を使うと言う事

道具とはそもそもなんぞや?

何かをする時に、その行為を助けてくれる物であったり、
楽にしてくれる物であったり・・・

そう言うモノですよね。

まぁ使いこなすには、ある程度の修練と言いますか、
慣れと言いますか、必要ではありますが、
ソレを使うのに、複雑な行為が必要なのであれば、
あまり道具としては完成された物では無いような気がします。

バカとハサミは使いよう。とか言いますが、
使い方次第で切れるようにも切れないようにもなる。
しかし、正しい使い方さえすれば、機能を発揮するモノなはずです。

ではゴルフで言うところの道具。クラブはどうでしょう?

実に複雑ですよね。

そして様々な使い方がありますよね。

何故でしょう?

複雑な形をしているから?

あの複雑な形は何故なんでしょう?

それは地面にある動かない球を効率よく目的の場所まで運ぶ為なんです。

その為の機能を詰め込んだ結果があの複雑な形なんです。
(受け売りですが)

だから、クラブの使い方は本来簡単なはずなんです。
目的とする機能は既に詰め込まれているんですから。


それを難しくしているのは、そもそもクラブが持っている機能を
人間がわざわざ機能させないように使って、それを人間が変わりにやろうとするからなんです。

これって本末転倒ですよね。

でも仕方ないんです。市販されているクラブは機能させない使い方を前提として作られていますから。

つまり本来のクラブの機能としては進化ではなく退化しているワケです。

まぁ詳しい事はHBSのホームページとかブログを読んでください。


さて、そこで必要なのが機能してくれる道具です。
ゴルフって打つ事が目的のゲームじゃないじゃないですか。
もっと知的な戦略ゲームでしょ。
運動神経もあまりない、不器用な私としては
打つ事は出来るだけ簡単にしたいワケですよ。
打つ度にどっちにどれだけ飛ぶか分からないような状態で
戦略もくそも無いですからね。

なるべく戦略の方に頭を使いたいんですよね。

だからHBSのクラブなワケです。


あっ、別に何かを否定しているワケでは無いですよ。
楽しみ方は人それぞれ。
私は「道具」をちゃんと使ってもっと楽をしたい。
それだけですから。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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