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ちょっとブレイク

だぁぁぁぁっと書きましたが、
ちょっと疲れたのでブレイクタイム。

ゴルフ初心者の私が偉そうに色々と書いています。
ハミングバード悶絶記は、あくまでハミングバードスポルテ謹製の
柔らかくて強いシャフト、重たいヘッドのクラブを使って
なるべく自分の力に依存せず、人より力を使わず、定期的な練習をせず、
ゴルフを楽しもうと言うのをコンセプトに、HBSのブログ、HP、
その他の人の悶絶記等を読んで、ある程度の仕組みを理解出来たつもりで居る私が、
その理解出来ている(と思い込んでる)事を今一度バラバラに分解して、
再構築している過程を記事にした物です。

まだクラブは手元に届いていないので、実践は出来ていません。

しかし、道具への理解、体の構造への理解、クラブを使って球を飛ばす方法への理解を
更に深める為には必要な事かと思い、書いている次第です。

HBSのクラブは、店長様が心を込めて、一本一本丁寧に、
私の事を考えながら作ってくださっているクラブだと思っています。
世界に一つしかない、1セットしか無い私の為のクラブ。
そのクラブを使うのですから、こちらも真剣に正面から向き合って、
考えて使わなくてはと思っています。

たかだか趣味のゴルフに何を熱くなっているんだ?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも趣味だからこそ、余暇の楽しみだからこそ、
真剣に楽しみたいんです。
じじいになっても、嫁と二人でゆったりとコースを回る。
そんな未来を思い浮かべながら、色々と考察しています。


と、そんな感じですので、間違っている部分も多々有るかと思います。
もし、それは違うよと言う所がありましたら、バシバシ指摘してください。

あっ、ただ一般的な市販のクラブのスイング理論とかとは
違いますのであしからず。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

分解、再構築6

「もうこれ以上戦わないで」

「何の為に戦い続けるの?」

「戦う事で更なる不可抗力を生み出すだけじゃない」



「わりぃな。俺は戦う事でしか満足感を得られないんだ」

「例え体がボロボロになろうとも、一生不可抗力と戦い続けるのさ」




たまにおかしくなる事がありますが、気にしない気にしないw



さてさて、悶絶を卒業された方達は、自分で打っている感覚が無くなるとか、
スイングしている満足感が無くなるとか言われます。

端から見ると、全く力を入れてない、脱力している感じのスイング 打撃法ですので、
そうなるのだと思います。

これをHBS的には「鼓笛隊打法」と言います。

詳しくはHBSブログを読んでください。

クラブが主役で、人間が脇役。
そんな打撃方法が最終形なワケです。

クラブを動かすのではなく、クラブに動かされる。

そうする事により不可抗力と戦うのでは無く、不可抗力を味方に付ける
と言うか、自分の良い結果になるように不可抗力を使えるようになる。

なんか前の記事と微妙に言ってる事が違うような気がしますが、
まぁ気にせず進めましょうか。

市販のクラブ、固いシャフト、軽いヘッドのクラブでは、
そもそも不可抗力自体も小さい?ので、訓練次第で力で捩じ伏せる事が可能なのでしょうが、
HBSのクラブではそうは行きません。
柔らかさも重さも、普通に想像する域を遥かに超えています。
特に柔らかさは、ちょっと笑えるぐらいの柔らかさです。

つまり良くも悪くも、不可抗力に影響を受けやすい。
扱い方(扱われ方)を間違えると、とんでも無く暴れる事は容易に想像がつきます。

それを暴れないように正しい位置に導いてあげる(逆に導かれる)には、
ヘッドを振るような動きはNGです。

上下の動きは、上げて下ろすだけ。
と言うか、起こして落とすの方が正しいのかもしれませんが・・・

その落ちるエネルギーを球を飛ばす為のエネルギーに変換するのが
体重移動、シフトと言う事になるのですが、

前回書いた通り、急激な向きの変更は大きな不可抗力を生みます。
ですから、落とす作業と向きの変更作業はほぼ同時に行う必要があるワケです。
重量物は、その場に残ろうとする力も大きいので、
落とすきっかけを与える作業を少しだけ早めにした方が良いみたいです。

その際、何処かを中心とした振り子の動きを入れてしまうと、
クラブヘッドを振る事になってしまうのでNG。更に不可抗力を生んでしまいます。

一番近道を通る事で、不可抗力も少なくなるのでは無いでしょうか?

一番の近道が何処なのか?何となくは分かりますが、
こればっかりは実際にクラブを持って試してみないと分かりません。

と言う事で、この項目に関しては保留しておきます。


今迄は大きな部分の事を書きましたが、次回からはもう少し細かい部分。
右肘とか、膝とか、グリップとか、そんな所を書いて行こうかと思います。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

分解、再構築7

前日の深夜作業中に左手人差し指先をカッターでザックリと切ってしまい、
絆創膏を巻いているのでタイプしにくいです。(記事を書いているのは2/26)

ついでに右小指の第二間接も怪我してしまい、そこにも絆創膏を巻いているので、
インターメッシュグリップで握ってみると、違和感バリバリですw

さて、今回からもう少し細かい部分について書くと言いましたが、
スタンスについて、少し違うかな?と思う所があったので、書いてみます。

前の記事で時間稼ぎと書きましたが、書いてみたものの、どうもしっくり来ません。

やはり、回転を受け止める為と考えた方が正しいような・・・

まず、スタンスの段階でグリップを握っている左右の手の高さの差分上半身は右に傾きます。
腰から折れるような感じと言えば良いでしょうか。
その段階で左右均等では無く、少し右足に体重が多めに乗っている感じになります。

そこから更に右に体重を乗せて行くと、そのままではバランスが取れませんから、
自然と体は右に回転を始めます。
この時、上半身は右股関節の上に乗っている状態になります。
その際にスタンス幅が狭いと、右膝が右に出ると言うか、腰が右に出ると言うか、
体がくの字に曲がってしまいます。
右股関節上に上半身を預けられない状態になってしまいます。(なりやすくなる?)
そうなるとしっかりと右に向けない。(捻るのではありません)
右に向けて無いと、左に体重移動する際に早く上半身が回ってしまい、
上半身が左を向いてからインパクトを迎えてしまうのでは無いかと。

そして、インパクト時の衝撃をしっかりと受け止める体勢にならないのでは無いかと。

そう言う意味では時間稼ぎと言うのも間違いでは無いと思いますが、
ちょっと表現的に誤解しやすいように思ったので、修正してみました。

ついでに言うと、インパクト後のフォローの時、ダウン時に横方向に変換したエネルギーによって、
クラブは飛球線方向に引っ張られます。これを左肘のクランチと上半身の回転で逃がすワケですが、
その動きもしにくくなるのでは無いかと。
練習場の2F打席で打っていて、上手く逃がせなかった時に落下してしまう可能性が・・・


さて、次回は「右肘のクランチ」について書いてみましょうか。

果たして私の認識、考察は正しいのでしょうか?
書きながら段々と不安になってきましたw

そろそろ HBSブログにコメントした際にURLを公開して、
HBSブログ読者の方にも読んでもらえるように誘導してみようかなぁ・・・
そしたら何方か指摘してくれたりしないかなぁ・・・

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

分解、再構築8

雨が降ると花粉症のような症状が強くでます。

なにやら、気圧の関係とか、副交感神経の関係とか・・・


さて前回「右肘の使い方」について書くといいましたが、
なかなか頭の中がまとまりません。

何度か書いては消し、書いては消し・・・

右肘の使い方が重要なファクターである事は間違い無いのですが、
理解しきれていないと言うか、表現が難しいと言うか、
文章にしきれない感じがあります。

比喩で表現しようとしても、微妙に違う感じになってしまうし。
そのものズバリを書こうと思っても、何か違う感じがするし・・・

と言う事でまずは「右腕の役割」と言う視点から書いてみようと思います。


そもそもゴルフに於いて「手打ち」はダメとと言われます。
まして右腕なんかは「邪魔者扱い」されています。

「手打ちになってるから飛ばないんだ」「手打ちになってるからスライスするんだ」
「ほら右手が悪さをしている」「右手は使うな」etc...

様々なスイング理論を見ると、言いたい事は分からなくも無い。
けど、やっぱり使うでしょ。
所謂、御プレーンスイングにしたって、フェイスローテーションを強いられるワケで、
その為には手を返さなきゃいけない。
そして左手主導でと言っているのなら、左手は積極的に使っているワケです。
その際にも右手は使っているワケです。
なんでもかんでも極端に言い過ぎなんですよね。

まぁ一般的な事は良しとしましょうか。

HBS的クラブ扱い(扱われ)に於いて考えてみます。

まず、テイクアウェイの段階。
右足への体重移動からスタートします。
ここで、手を使ってクラブを右に振るような、助走を付けるような動きをすると、
終止クラブには遠心力やら慣性やらが多量に働いてしまいます。

しかし、そのままでは高さのエネルギーは多く得られませんので、
ヘッドを高い位置に上げる(持って行く)必要があります。

そこで登場するのが「右腕」です。
ヘッドを振らないように、高い所に持って行く為には、器用な右手の方が良いのではないかと。
左腕で同じ操作をしようとすると、右方向に送ろうとしてしまい、結果ヘッドを振ってしまうのではないかと。
この辺りは確証はありません。(って他は確証があるんかぃ!!)

さて、ここからが何と書いていいのか、どうしてそうなるのか?
がイマイチ分かっていない所です。

基本的にクラブは体の正面から外さないようにするのが理想です。
正面から外れると重たいでしょ。
しかし、顔の真正面にクラブを上げるのでは無く、少し右。
右耳の辺りにグリップを持って来ます。
インドネシアの踊りのような(あれは首を動かすのですが)感じで、
左右に動かしても重くならない範囲で右に動かします。
(実際は顔の前まで上げてから横に動かすのでは無く、上げながら横に動かすのですが・・・)

何故横に動かす必要があるのか?
そこが分かりません。
スピードを得る為の助走で無い事は確かですが、
この約20cm程の右への移動の真意が分かりません。

ですので、これはあくまで私感ですが(って、すべて私感ですがw)
落下位置の調整、時間調整の為なのでは無いかと。
顔の真正面ぐらいの位置からクラブを落とすと球の真上ぐらいにヘッドが落ちて来そうな気がしませんか?

とりあえず、そう言う事にしておいて話を進めます。

と言いつつ、ほぼここ迄が右腕の役割です。
後は、ダウンの始動のきっかけに、ちょこんと落とす?押す?戻す?だけ。

それが済んだら、クラブが通りたがっている所から外さないように支えてあげる。
それぐらいでは無いかと思われます。
腕力を積極的に使って打ちに行くと、必ず無駄な不可抗力が働きますので。


うーん結局の所、やっぱり「手打ち」はダメって事になるのかな?

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

分解、再構築9

最近、何も作っていません。
工作がしたいと思うのですが、イマイチ気合いが入らない・・・

んで、ゴルフの記事ばっかり。


さて、そろそろ「右肘の使い方」について書いてみますか。

一般的に右肘を畳んでとか言いますよね?
あれって何故なんでしょうか?

なんか脇をぴったりくっつけてみたいな。
脇にタオルを挟んで落とさないようにみたいな。
でも左の肘は伸ばせみたいな。

私もやっていました。

何故なのか検証しようと思ったのですが、
前にどんな振り方してたのか思い出す事が出来ず断念。

ただ、その体勢を取ってみると、やたらと窮屈な感じがしました。
凄く不自然な体勢と言いましょうか、体が痛い。

恐らく、アドレス時には二の腕が体側にくっ付いている感じなので、
インパクトでもその体勢にする為に、トップでも常に体側にくっ付けておけ。
みたいな感じなのでしょうか?
クラブ自体の重さとか、不可抗力とか関係なく、常に同じ体勢をキープしておけば
大丈夫だろう的な理論なのでしょうかね?

なんだか体を壊しそうなので私はパスです。

余談が増えてしまいましたが、本題に。

野球のバッティングにしても、スローイング(って言うのかな?)にしても、
ボクシングにしても、空手にしても、餅つきにしても・・・

肘を曲げて伸ばすような運動の際、二の腕を体側にくっ付けるような体勢を取るでしょうか?
大体少し開いた状態ですよね?
脇にタオルを挟んで落ちないように・・・みたいな練習はしないですよね?

まぁあの練習には、あの練習の意味があるのですが・・・
それはここでは触れません。

兎に角、ぴったりとくっ付けない方が自然な体勢では無いかと思うワケです。
曲げたり伸ばしたりしないといけないのですから。

では、どの程度の角度開くのか?ですが、そこは個人差があるかと思うので、
クラブを支えられる程度で不自然な感じがしなければそれで良いのでは無いかと。

さて、どう言う感じで右肘を使えば良いかですが、

まずテイクアウェイの時。
二の腕とソウボウキンを使って、右斜め上に引っ張るような感じと言えば良いでしょうか?
ただここで、肩を回すような動き、体を捻るような動きを入れてしまうと良く無いです。
何故良く無いかと言うと、クラブが体の正面から外れてしまうから。
そして捻って戻る動作で、更なる不可抗力を生んでしまう。
更に、背骨を捻ってしまうので、体に悪い。

そこまで来れば人がする事はほぼ終わっていますが、
そのまま左に体重を移そうとすると、
クラブが自分の重さでその場に残ろうとして、遅れてくるので、
左への体重移動を開始するかしないかのタイミングで、左斜め下方向に落として?押して?戻して?あげる。
この際、右の肘から押して行くような感じ。
この動作は、体の正面から右にスライドさせた分を戻す為の動きで、
決して、下方向にキャストする物では無いし、自分の力で加速させようとする物でも無い。
下方向に振ろうとしてしまうと、やはり更に不可抗力を生んでしまう。
クラブが落ちたい(行きたい)方向に少しだけ先に送ってあげるような動き。

と、こんな感じだろうか?

しかし、やはり上手い表現が出来ない。
この辺りは、実際にHBSクラブで検証してみてから、もう一度考えてみようと思います。

あれ?ここまで来ると、もう書く事無いや・・・

ここから先はクラブ任せになってしまうし・・・

何かしようと思っても、無理だし。
仮に出来たとしても、邪魔する事にしかならないし・・・

あっ、あとはグリップかな?

しかしこれがまた難しい。

まぁ、次回にでも分かる範囲で書いてみますか。

テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

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Author:tmnb
何か作る事が好きなので、色々と作ります。
と言いながら、ハミングバード謹製のクラブを使った打撃法考察の方がメインになっていますが。

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